長年愛用している調理器具なら修理がおすすめ

調理器具修理とコストパフォーマンス

調理器具の一般的な修理コストは?

調理器具のうち、修理コストが必然的に高くなってしまうのはIH対応などのいわゆる調理家電です。特に、圧力鍋などの調理家電は精密機器になっているため修理コストもどうしても高くなってしまい、数万円単位のコストを支払うケースもめずらしくはありません。トラブルの種類によっても、平均的なコストが変わってきます。たとえば、炊飯器などの電源トラブルであれば比較的シンプルなトラブルのため修理も短時間で終了し、リーズナブルな修理専門店であれば1万円以下のコストで修理を依頼できる場合もあります。一方、包丁などのアナログな調理器具であっても、金属の錆びが極端に進行している場合には修理そのものにも日数がかかり、その分だけ修理コストがかさんでしまう、ということになります。修理コストを最小限におさえるためにも、大切な調理器具をこまめにメンテナンスしておきましょう。

コストも安い訪問修理

かつては、調理器具の修理といえば専門店に直接持ち込んで不具合を直してもらう、というパターンが一般的でしたが、最近では訪問による修理サービスが増えています。訪問サービスでは自宅やあらかじめ指定した場所に修理業者が出向いてくれるため、時間的な節約にもつながります。訪問サービスには、調理器具をいったん店舗に持ち帰ったうえで修理を行うパターンと、その場で修理を行ってくれるパターンがあります。包丁やまな板であれば表面を磨くだけでかなり機能が回復するためその場での修繕がメインとなりますが、圧力鍋などの複雑な仕組みの調理家電の場合、店舗に引き取ったうえでの修理が一般的ですので、調理器具やトラブルの種類に合わせた修理コストをあらかじめシミュレーションしておきましょう。


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